1月30日、DAC未来サポート文化事業団が運営協力をしている、NIKIHillsヴィレッジの仁木町からの委託事業「令和6年度仁木町子ども体験塾特別講座」の第3回目を行いました。
本事業は、北海道・仁木町で生まれ育つ子どもたちの「生きる力」と「ふるさと仁木」への愛着を醸成するため、仁木町を代表する観光資源であるワイン産業について理解を深めてもらうことを目的として、ワインの製造過程を体験してもらう事業で、昨年に引き続き5年目の事業です。
最終回である今回は醸造所の見学とワインのキャップシール付け、ワインのラベル貼り(20歳の自分へ宛てたメッセージ入り)を体験してもらいました。子ども達も楽しそうに会話をしながら、作業に取り組んでいました。
体験会の最後には子どもたちにワイン造りの体験を修了したことを証明する、オリジナルカード「ジュニアマエストロ修了証」を子どもたちにプレゼント。
「カードを持ってまた来るね!」
と嬉しそうに言ってくれた子もいました。
スタッフからは
「子ども体験塾の活動は、仁木町の未来を担う子どもたちに還元できる活動であり、
そこに微力ながら携わることができたことは、NIKIHills Wineryが何のためにあるかと言うことの大きな理由の1つだと毎回感じます。」
とのコメントをもらっています。
仁木町子ども体験塾特別講座を通してふるさと仁木町の魅力を伝えると共に、「仁木町にはこんな良いところがあるんだ」と胸を張れる一助になれたなら嬉しく思います。