Report
活動実績

2024年12月27日

みらさぽ・絵画作文コンクール

第12回みらさぽ絵画・作文コンクール表彰式&東京親子旅行

2024年12月27日、文部科学大臣賞、未来サポート賞を受賞した4名の小中学生とその保護者様方をお招きし、第12回みらさぽ絵画・作文コンクールの表彰式を行いました。

 

作文部門で文部科学大臣賞を受賞した宮﨑さんに作文の朗読を頂いたのち、受賞者に賞状を授与。子ども達は初めは緊張した面持ちでしたが、時間が経つにつれにこやかな表情も見ることが出来ました。当日はサプライズゲストとしてフェンシング男子エペ日本代表の見延和靖選手からの副賞贈呈もあり、会場が大変盛り上がりました。

 

また、未来サポート賞の受賞者と保護者様には27日の表彰式を最終日とした2泊3日の東京旅行をお楽しみいただきました。旅行を通して家族の絆がより深まったなら幸いです。

 

皆様のおかげで今年もコンクールを開催でき、多くの子ども達に挑戦の場・家族の絆を育む機会を生むことが出来ました。ありがとうございました。特に賞を受賞した子どもたちにとっては、自信にも繋がったのではないかと感じております。受賞をきっかけに、より様々なことに挑戦して頂けたら嬉しく思います。

 

以下のようなお声を受賞者と保護者様からいただいております。

 

■受賞者の声

「日々の暮らしの中では深く考えない事を見つめ直す、よい機会になりました。」
「家族のきずなは、明るく楽しいことはもちろん、つらい出来事をきっかけにしても深めることができると、強く感じました。」

「あれだけの大勢の人の前に立ち、スポットライトを浴び朗読をするのは初めてでした。普段の生活ではなかなかできないことでしたので、非日常の経験が自信に繋がりました。」

 

■保護者様の声

「とても(本人の)自信がつき、他のコンクールにも参加したいと前向きになり、応募するために祖母と一緒に絵を描くようになりました。」
「「絆」というテーマを大きな視野でみることが出来るようになりました。ネガティブなできごともポジティブに変換する力がついてきたように感じます。」

 

一覧に戻る