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活動実績

2025年10月22日

体験授業

令和7年度仁木町子ども体験塾特別講座 第2回醸造体験(ピジャージュ作業)

10月22日、DAC未来サポート文化事業団が運営協力をしている、NIKIHillsヴィレッジの仁木町からの委託事業「令和7年度仁木町子ども体験塾特別講座」の第2回目を行いました。

本事業は、北海道・仁木町で生まれ育つ子どもたちの「生きる力」と「ふるさと仁木」への愛着を醸成するため、仁木町を代表する観光資源であるワイン産業について理解を深めてもらうことを目的として、ワインの製造過程を体験してもらう事業で、昨年に引き続き6年目の事業です。
第2回目のこの日は、舟津理事や醸造家の指導の下、今年は赤ワイン用ブドウの品種メルローのピジャージュ作業※を体験していただきました。また、黒ブドウの品種キャンベルを使ったブドウジュースの試飲をしてもらいました。

 

実施後に行ったアンケートでは、
「棒で発酵させたブドウを押したり、かき混ぜたりするのが楽しかった。」
「ワインの作り方をちょくせつみたのは、はじめてだから。」
「ワインがはっこうさせてつくることをしったから。」

といった感想や、

ワインブドウの試食をしてみて、
「トマトのような酸味と甘いブドウを合わせた味がしてて飲みやすくて美味しかった」
「甘くて少し苦くてすっぱくてとてもおいしかったです。」
「においがトマトジュースだったけど味はおいしかった。」

との言葉がありました。

 

仁木町子ども体験塾特別講座を通して、見聞きするだけではわからない講座ならではのリアルな体験楽しみながら学べた貴重な機会となりました。
次回の第3回にて今年度分は終了となります。様子は後日紹介いたしますので、是非ご覧下さい。

 

※ピジャージュ作業…タンクに入っている除こうしたシャルドネを1日1回棒でかき混ぜる作業。果帽を液体と触れさせ、果皮から抽出される色素、タンニン、香りなどの成分を抽出させることと、順調に発酵が進む目的で行います。

 

令和6年度の醸造体験の様子はこちら

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