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活動実績

2025年10月10日

体験授業

令和7年度仁木町子ども体験塾特別講座 第1回収穫体験

10月10日、DAC未来サポート文化事業団が運営協力をしている、NIKIHillsヴィレッジの仁木町からの委託事業「令和7年度仁木町子ども体験塾特別講座」の第1回目を行いました。

 

本事業は、北海道・仁木町で生まれ育つ子どもたちの「生きる力」と「ふるさと仁木」への愛着を醸成するため、仁木町を代表する観光資源であるワイン産業について理解を深めてもらうことを目的として、ワインの製造過程を体験してもらう事業で、昨年に引き続き6年目の事業です。

 

最初にNIKI Hillsの説明、ここまできた経緯・歴史、NIKI Hillsのもたらす経済効果、立ち上げの際のこと等を説明後、体験をスタート。第1回目の今回はシャルドネ(白ブドウの品種)を収穫する作業を子どもたちに体験して頂きました。このシャルドネがいくつもの工程を経て、ワインとなっていきます。

好天に恵まれ、美味しい実の選び方を学びながら意欲的に収穫を楽しんでいました。
実施後に行ったアンケートでは、収穫体験の満足度は全員から勉強になったと回答がありました。

 

その理由として、
「ぶどうには一番果や二番果があることをしりました。」
「あまいぶどうは下の方に、上のはすっぱいがわかりました。」
「すこしくさっててもとらなきゃいけないということをしりました。」
といった感想や、
ワインブドウの試食をしてみて、
「ブドウなのにさくらんぼの味がしておいしかった。」
「めっちゃきいろいのがあまくておいしかった。」
「めっちゃあまいのもあってすっぱいのもある。どっちもおいしかった。」
と嬉しい感想が寄せられました。

 

子ども体験塾特別講座を通して、子どもたちが収穫方法や実際に試飲を行い、楽しみながら知識を深める事ができる貴重な機会となりました。

 

令和6年度の選果体験の様子はこちら

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