2月7日(土)、千葉県市川市の日出学園小学校にて、1年生から3年生の児童291名を対象に
「DACセブンサミッツ冒険教室」を開催いたしました。
今回は、学校側より「自分の世界を広げよう ~他者との関わりから自分にない価値観を知ろう~」という素晴らしいテーマをいただき、世界最高峰エベレスト登頂者である上山と伊藤の2名が講師を務めました。
教室の中では、講師たちが厳しい挑戦をした理由や、エベレストの極限状態で挫けそうな心を繋ぎ止めた「支え」の正体について、子どもたちの心に響くようわかりやすく語りかけました。
限られた時間ではありましたが、先生方の手厚いご協力のおかげで、全員が実際に登山用テントの中に入ったり、本格的な冒険グッズに触れたりする体験時間を設けることができました。登山用のテントや、見たこともない特殊な道具を前に、子どもたちの瞳は輝き、会場は驚きと興奮に包まれました。
参加した子どもたちからは…
「エベレストのてっぺんに、行ってみたい!だから、力をつけたり、いろんな外国の言葉を覚えて、エベレストに行ってみたい!」
「自分ができないと思っていても、やろうと思えばできるんだと自信がつきました。上山さんと伊藤さんみたいにぼくもやってみたいです。」
「ぼくもいっぱいトレーニングをして見えないものを見てみたいです。」
「みんなの応援が勇気に代わっていくことに初めて気づきました。」
「勇気をもって何でもやろうと考えられる人になりたいです。なぜかというと〔やろう〕と考えられると新しいチャレンジができそうだからです。」
「何事も挑戦してみようという心の中に少ししかなかった気持ちが膨れ上がったと思いました。」
このような貴重な機会をくださった日出学園小学校の先生方、ならびに熱心に耳を傾けてくれた児童の皆さんに
心より感謝申し上げます。
一人でも多くの子供たちが、自分の中に眠る可能性を信じ、豊かな価値観を持って未来を切り拓いていけるよう、
今後もこの活動を推進してまいります。