2025年12月26日、第13回「みらさぽ絵画・作文コンクール」の表彰式を行いました。
当日は、文部科学大臣賞および未来サポート賞を受賞された4名の小中学生とその保護者の皆様をお迎えしました。
式典では、作文部門で文部科学大臣賞に輝いた安田彩乃さんが、受賞作の朗読を披露。
また、サプライズゲストとして文部科学副大臣の中村裕之衆議院議員が駆けつけ、受賞者に賞状を直接授与していただきました。副大臣の登場に、会場は大いに盛り上がりました。
今年も皆様に支えられ、コンクールを通じて子どもたちの輝く感性に触れることができました。
おかげさまで、全都道府県から過去最多となる2,216件ものご応募をいただきました。
全国各地から寄せられた素晴らしい作品に、運営一同、深く感謝申し上げます。
本コンクールが、多くの子どもたちにとって挑戦の場となり、またご家族の絆を深めるきっかけとなれば幸いです。
受賞された皆様には、これを糧に、これからも様々な分野へ挑戦し、自らの可能性を広げていかれることを
心より願っております。
以下のようなお声を受賞者と保護者様からいただいております。
■受賞者の声
「表彰されることにより、絵がもっと大好きになり、自信がつきました。」
「私は家族が大好きです。でも、面と向かってこの気持ちを伝えるのは、少し恥ずかしいと思っていました。作文という形なら、自分の気持ちを素直に表現できると感じて、このコンクールに応募しました。書いて良かったと思っています。」
■保護者様の声
「素晴らしい賞をいただき、ありがとうございます。娘の作品が、多くの人に見ていただけるのが嬉しいです。」
「ご連絡をいただいた時、驚きと喜びで胸がいっぱいになりました。娘の背中を思い出して、誇らしく思いました。」