12月15日(月)、横浜市立洋光台第四小学校にて、6年生26名を対象に実施。先生方の「多文化共生について学び、自分たちにできることを考えてほしい」という想いを受け、今回の交流が実現しました。
前半は、ミャンマー語の挨拶や民族衣装ロンジーの試着、ミャンマーミルクティーの試飲などを通じて、五感で異文化を体験。後半のリモート交流では、現地とリアルタイムで繋がり、お互いの文化について質問し合ったり、ミャンマー語でのじゃんけん大会を行ったりと、大いに盛り上がりました。日本からは現地のお祭りについての質問、ミャンマーからは日本語の上達方法についての相談が寄せられるなど、互いへの関心は尽きませんでした。現地のインフラ事情により通信が途切れる場面もありましたが、それすらも世界のリアルを肌で感じる貴重な経験となりました。
参加した子どもたちの感想の一部をご紹介します。
「ミャンマーの子どもたちとビデオ通話をしてみんな明るい性格をしていることが改めてわかった。」
「たくさんの人が仏教を信じていて、尼さんやお坊さんになることが一番の親孝行なの驚いた。」
「ミルクティーの試飲がおいしかったです。」
「ミャンマーの現地とリモートで繋げたので、一緒に交流し仲良くなれて良かった。」
モニター越しに遠く離れた異国と心を通わせたこの一歩が、子どもたちにとって、多様性を尊重し共に歩む未来を描くきっかけとなることを願っています。