12月4日(木)、大阪府八尾市の高美南小学校の先生方から
卒業を控えた6年生に、ぜひ「こんな大人がいるのか!」という刺激をください。
努力の軌跡を語っていただき、生徒が夢を抱いて卒業できる授業をお願いします。
とご依頼いただき、6年生45名が参加いたしました。
今回は、南米大陸最高峰アコンカグア・南極大陸最高峰マウント・ビンソンに登頂した佐々木、
オーストラリア大陸最高峰 コジオスコに登頂した中谷が講師を務め、
「挑戦心を持つことの大切さ」「⾃然の偉大さ・畏敬さ」などを伝えました。
参加した子どもたちからは…
「自分は改めて努力をするとできる事が多くなることが多くんることが分かりました。
だから自分は中学校で野球をやりたいう自信がとても沸いてきました。」
「高いところで空気がうすくて呼吸がしにくく、寒いし足場にも気をつけないといけない状況なのに
登頂成功したのが本当にすごいと思いました。諦めないことは大切だと思いました。」
「将来、陸上選手になること。世界一の選手になるようにチャレンジし続けます。失敗しない自分にしたい!」
まもなく中学生という人生の大きな節目を迎えるこの大切な時期に、彼らと時間を共にし、メッセージを届けられたことを心より嬉しく思います。晴れやかな表情で中学校の門を叩く子どもたちの未来が、夢と希望に満ちたものになるよう、遠くからエールを送り続けます。
八尾市のHPに当日の冒険教室の様子が掲載されました。
https://www.city.yao.osaka.jp/kosodate_kyouiku/kyouikuiinkai/1014712/1004373/1005507/1005511/1019789/1021936.html