親子和太鼓教室

体験概要

写真家ブルース・オズボーンに学ぶ 
葉山ですてきな写真を撮ろう!みらさぽワークショップ

プロカメラマン、ブルース・オズボーン氏による個別レッスンによる写真ワークショップです。夏真っ盛りの葉山にお出かけがてら、ちょっとしたコツで見違えるほどの写真を撮影できるテクニックを、家族や友人と学びに行きませんか。
<特典>
・ご自身で撮影した中からブルース氏厳選の現像写真1 枚をお持ち帰り
・ワークショップ中に撮影した全データをSD カード(主催者にて用意)でお持ち帰り

日時:2018年8月5日(日) 10:00~15:00
大人(中学生以上) 3,000円
子ども(4歳~小学生) 2,000円
 ※3歳以下無料
※当日集金 ※ミラサポ会員(下記参照)無料
青少年の健全育成活動に賛同頂ける法人/個人会員を募集中
https://miraisupport.or.jp/member/image/2018member.pdf

●カメラ 一眼レフカメラ貸し出し(事前希望制)
※カメラがある方はお持ちください。※スマホなどの携帯電話は不可
●定 員 10組程度 ※応募多数の場合は先着順。8/1に参加の可否をお知らせいたします。
●場 所 葉山周辺(現地集合/現地解散)
●集 合 真名瀬(しんなせ)会館(神奈川県三浦郡葉山町一色2477-1)

 

体験概要

コミュニケーションに勝るテクニックはなし!

 

暑さ厳しく夏真っ盛りな日曜日。
オンシーズンを迎えた”海”を満喫する観光客に溢れた葉山ビーチのほど近くにて
プロカメラマン/ブルース・オズボーン氏を講師に招き、みらさぽ写真ワークショップを開催しました。
下は2歳の小さなお子様から、プロ仕様の本格一眼レフをご持参の方まで総勢15名が参加。
まずはカメラの基本操作方法から始まり、撮り方のコツを
実際にブルース氏が撮影した写真をサンプルとして参考にレクチャーいただきました。
人物撮影の際は、テクニックの前に「先ずは被写体とコミュニケーションをとること」が大事とのこと。
そうすることで、不自然な作り笑顔や決め顔ではない、自然な表情を引き出せるそうです。
特に、警戒心が強く素直に感情を表現する小さいお子様などの場合は、効果絶大!
だからこそ、ブルースさんの撮影はいつも楽しく、ブルース氏自らが撮影を楽しんでいらっしゃるんだということを
改めて実感する事が出来ました。
レクチャーの後は、ビーチや神社境内など、葉山のフォトジェニックスポットに出向き、
参加者思い思いの撮影を実施。撮影だけでなく、葉山の街の散策も満喫した様子でした。
撮影後は、ブルース氏厳選の1枚と、街散策の際に撮影した参加者のスナップショットなどもプレゼントし終了。
参加皆様にとって今回のワークショップが楽しい夏の思い出のひとときとなり、
学んだコツを日常に活かしていただければ嬉しく思います。

ブルース・オズボーン (Bruce Osborn)
◆University of Pacific にて現代美術を、Art Center College of Design にて写真を専攻。Phonograph Record Magazineのチーフ・フォトエディターを経て1980年に来日。
写真展「LA Fantasies」を皮きりに日本での活動を開始した。ライフワークとなる「親子」シリーズは、1982年に撮影を開始して以来、すでに3,500組以上の親子を撮影している。
1984年、外国人特派員クラブにてはじめての「親子」写真展を開催。その後も代官山ヒルサイドテラス、山梨県立美術館、大阪キリンプラザなど、各地で多数の「親子写真展」を行う。また「親子の日」10周年プロジェクトとして、2014年6月に映画「OYAKOpresentto the future-」制作・上映。
現在募集中の「親子の日 絆(KIZUNA)コンクール」審査員を務める。葉山在住。

 

ページの先頭へ