1.講演趣旨

全国の小学生を対象に、“親子の絆”を感じる作品を募集

DACグループ、台東区教育委員会、北海道余市郡仁木町、仁木町教育委員会、北海道余市町教育委員会、こころの東京革命後援のもと、全国の小学生を対象に、「親子の日 絆(KIZUNA)コンクール」を実施しました。
「親子の日」とは、アメリカ出身の写真家であるブルース・オズボーン氏が唱え始めた記念日です。英語には“親子”を表す言葉が存在しないことから、日本語の“親子”という言葉に感銘を受け、それを伝えていくために7月第4日曜日を「親子の日」に制定しました。
この「親子の日」を広める活動のひとつとして、今回『日常で感じた親子・家族の絆!』をテーマにした作品を募集しました。子どもたちの能力伸長を目的に、今年度からは「作文部門」「絵部門」「写真部門」の3部門を設け、得意分野で応募できるようにしました。

2.講演概要

【表彰式(東京)】
日時 :2016年8月1日(月) 13:30~14:30
場所 :DACグループ本社

【表彰式(北海道)】
日時:2016年8月5日(金) 17:15~18:00
場所:仁木町役場

<審査員>
ブルース・オズボーン(審査員長)
本目さよ(台東区議会議員)
植村鞆音(DACグループ顧問/DAC未来サポート文化事業団理事/文筆家)
太田みどり(DACグループ顧問/DAC未来サポート文化事業団理事/エイジフリーキャリア研究所代表)
石川和則(DACグループ代表取締役社長/DAC未来サポート文化事業団代表理事)

<後援>
DACグループ、台東区教育委員会、北海道余市郡仁木町、仁木町教育委員会、北海道余市町教育委員会、こころの東京革命

ふれあい塾あびこ特選公開講座 アニマル石川講演会

審査員長を務める、写真家 ブルース・オズボーン氏。

<ブルース・オズボーン氏 略歴>
1950年、ロサンゼルス生まれ。 University of Pacific にて現代美術を、 Art Center College of Design にて写真を専攻。1980年に来日して以来、写真展「LA Fantasies」を皮切りに日本での活動を開始した。1982年よりライフワークとなる「親子」シリーズを手掛け、以来すでに4,500組以上の 親子を撮影している。

3.講演会報告

最優秀賞受賞者には、賞状と親子2泊3日旅行を贈呈

今年度からは、作品募集の対象を全国、そして全学年の小学生へと広げました。過去最多の応募が集まった今回は、優秀な作品も多く、最優秀賞は予定の6作品を上回り9作品、また急遽「審査員特別賞」も設けました。結果、最優秀賞、審査員特別賞、優秀賞を合わせて、計36名が受賞しました。
最優秀賞受賞者には、親子で行く2泊3日の“東京旅行”もしくは“北海道旅行”を贈呈し、各旅行の初日には表彰式も実施しました。


北海道での表彰式には、会場となった仁木町の町長、副町長、仁木町教育委員会教育長にも出席いただきました。

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