1.講演趣旨

台東区内の小学校3~6年生対象
“親子の絆”を感じる作品を募集

台東区教育委員会、杵築市教育委員会後援のもと、台東区内の小学校3~6年生を対象に、「親子の日 絆(KIZUNA)コンクール」を実施しました。
「親子の日」とは、アメリカ出身の写真家であるブルース・オズボーン氏が唱え始めた記念日です。英語には“親子”を表す言葉が存在しないことから、日本語の“親子”という言葉に感銘を受け、それを伝えていくために7月第4日曜日を「親子の日」に制定しました。
この「親子の日」を広める活動のひとつとして、今回“お父さんやお母さんに伝えたいこと”をテーマにした作品を募集します。

2.講演概要

<表彰式>
日時  :2014年10月1日(水) 14:00~15:00
場所  :DACグループ本社
審査員:石川和則(DAC未来サポート文化事業団 代表理事)、本目さよ(台東区議会議員)、植村鞆音(DACグループ顧問)、太田みどり(DACグループ顧問兼エイジフリーキャリア研究所代表)

<後援>
DACグループ、台東区教育委員会、大分県杵築市教育委員会

ふれあい塾あびこ特選公開講座 アニマル石川講演会

審査員を務める、写真家 ブルース・オズボーン氏。

<ブルース・オズボーン氏 略歴>
1950年、ロサンゼルス生まれ。 University of Pacific にて現代美術を、 Art Center College of Design にて写真を専攻。1980年に来日して以来、写真展「LA Fantasies」を皮切りに日本での活動を開始した。1982年よりライフワークとなる「親子」シリーズを手掛け、以来すでに4,500組以上の 親子を撮影している。

3.講演会報告

最優秀賞受賞者には、賞状と杵築市親子2泊3日旅行を贈呈

「親子の絆」をテーマに、作文と、絵もしくは写真を募集した結果、家族との夏休みの思い出に関する作品が多数集まりました。その中から最優秀賞3作品、を審査会によって選出。最優秀賞受賞者およびご家族には表彰式にお越しいただき、賞状を授与しました。また優秀賞受賞者には所属校に賞状と記念品(図書券)をお送りしました。

さらに特典(副賞)として、最優秀賞には大分県杵築市への親子2泊3日旅行が贈られました。

小学校3~5年生の3名に、賞状と目録が贈られました。

ページの先頭へ